TEAM ABLE PROJECT

 

学校のテーマ×社会

リアルにつながる学習プロジェクト

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「人、モノ、場、ストーリー」とのリアルな出会いから

学習体験の機会を広げる&深める
「​探究」のきっかけとなる課題提起やアクションを

学校での学びは、社会や世界とつながっている!

学びのスタイルは、どんどん変化をしています。

なぜなら、私たちが生きている社会・世界は、予想もつかない変化に直面しているから。

今までの知識は、どんどん更新され、AIや技術の進歩によって、

そう遠くない将来、人が関わる仕事やスキルの領域に大改革が起きそう。
と言っていた世界は、あっという間に目の前に現れました。

 

先の見えない、正解がひとつではない未来を生きていく子どもたちにとって

どんなことを身につけていくことが味方になるのか。
不透明だからこそ、
学校で学ぶことを「生きた知識」として力に変えていくために

大人も子どももいっしょに考え、課題を発見したり、協力して進んでいく力が必要だと考えます。

「TEAM ABLE PROJECT」は、学校と外の社会が連携していくことで

その力を多角的に考え、多様性の体験から、対話をし、考え、アクションを起こしていく

学習プログラムです。

主役は生徒たち。先生との協働で日常の学校とつながる

教育コーディネーターとしての体験をもとに

先生との協働をしながら、学校のカリキュラムと連携しテーマや課題をを設定。

社会で活躍するプロとともに、リソースと関連付けて授業を組み立てます。

各学校の希望する学年、人数、時間数などを加味しながらデザインします。

アスリート・スポーツ・日本の文化などの生きた教材との出会いを起点に

ストーリーとつながり、自ら考え、対話し、導き出していきます。

チャレンジすること、ユニバーサルな視点などを醸成させ、チームでつくりあげたり

アクションにつなげるプログラムです。

好奇心が動き出しワクワク探究していく流れにつながるように、事前学習や振り返りの事後学習、

​年間を通して創造していくプログラムを目指しています。

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活動実績 (ゲスト一覧・肩書は当時のもの)

 

アスリート・チャレンジ

アスリートのチャレンジから学び、自分ごととしてのアクション計画をつくる

<スポーツ志向><国際理解><障害理解>

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◇ゲストアスリート 

畠山愛理氏(新体操団体日本代表 ロンドン・リオ五輪出場)

千田健太氏(元・フェンシング選手 北京、ロンドン五輪出場・団体銀メダル)

平塚潤氏(城西大学准教授 アジア大会陸上10000M銀メダリスト)

西山麗氏(ソフトボール日本代表 北京五輪金メダル)

石川直樹氏(元・サッカー日本代表 FC東京 コミュニケーター)

中村真衣氏(元・競泳選手 シドニー五輪銀銅メダリスト)

山本隆弘氏(元・バレーボール選手 北京五輪日本代表)

◇ゲストパラアスリート 

多川知希氏(パラ陸上選手 リオ五輪 400Mリレー銅メダル)

落合啓士氏(ブラインドサッカー選手)

 

【道徳公開講座】

室伏由佳氏(2004年五輪女子ハンマー投 日本代表)

秋山里奈氏(元・パラ水泳選手 アテネ・北京・ロンドン五輪出場 ロンドン金メダル)

小林健一郎氏(パラクライミング・世界大会優勝)

「ちがい」について考える

自分について、他者についていっしょに考える時間。

パラスポーツの体験、コミュニケーションの大切さ、工夫の体験

<障害者理解><ボランティアマインド> <スポーツ志向>

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◇ゲスト

落合啓士氏(ブラインドサッカー選手)

上原大祐氏(アイススレッジホッケー 平昌五輪出場)

松本江理氏・聴導犬チャンプ

中山由紀江氏(品川区手話通訳)

橋爪智子氏(日本補助犬情報センター事務局長) 

深山知美氏 (公務員 車いすテニス選手)

 

◇ナビゲーター 高秀章子 (TEAM ABLE PROJECT代表)

 

<障害者理解と多様性&表現>

シブヤフォントで自分カードを創ろう

◇ゲスト NPO法人ぱれっと(福祉作業所) 副代表玉井七恵氏 メンバー

デザイナー&絵本作家 岡本志満子氏

チームの力を感じてみよう

「チームのロボットを創ろう」

 ~じぶんを知る 他者を知る チームを知る~

TEAM ABLE PROJECT

 

チームワーク・タグラグビー

タグラビ―を通じて、チームでプレーすることについて体験する、考える

<スポーツ志向><ボランティアマインド>

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◇コーチ 

村田祐造氏(東京セブンスラグビースクール校長・スマイルワークス)

​&東京セブンスラグビースクールコーチ

石川安彦氏(明治学院大学 ラグビー部ヘッドコーチ・フィールドオブドリームス)

がっこうレガシー計画

​学校や地域のことを再発見することからスタートし、学校の個性を発見。デザイン成果物として表現学校のレガシーとして、残していくものを、チームで学年で協力しながらつくりあげます。

<スポーツ志向><障害理解><日本の伝統文化><ボランティアマインド> 

「学校らしさが伝わる新しいスポーツをつくろう」
学校や地域の特徴×スポーツで、学校らしさが伝わる、どんな人とでもできる新しいスポーツを考えます。

*2019年度から練馬区の小学校6年生で開始。新しいスポーツづくりに2年がかりで取り組んでいます。

「がっこう模様をデザイン」

日本に伝わる伝統紋様などを学んだ後に学校のオリジナル文様をデザインします。

「ユニバーサルアクション」

1964のレガシーであるピクトグラムを学び、学校や地域にサインをつくります。(課題解決、障害者理解などのつながり おもいやり・おもてなしの心)

講師/デザイナー・TEAM ABLE PROJECT

Our discovery 魅力を発信!

日本や地域、学校など私たちが暮らしているところの魅力を探し、発信していきます。好奇心を持ってテーマを探したり、取材をしたりしながら、伝えたいと思える魅力を新聞などの形で周知していきます。

<日本の伝統文化><スポーツ志向><国際理解>など

​.

講師/小林元文氏(二葉苑 代表) *江戸の工芸「私たちの東京都」

取材対象者(スポーツ選手や地元に関係する方など)  

企画・運営 TEAM ABLE PROJECT