​ぐるぐる探究隊

発見する。観察する。妄想する…。

日常から解き放たれた場の中で、​ぐるぐると好奇心が動き出すのを

仲間と一緒に追いかけよう

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合言葉は“発見から始まる探究体験”。
日々過ごしているうちに、知らず知らずにはまっている枠の存在を感じ、余白を大事にしながら、自分がどんなモノやコトに反応していくかをゆっくり楽しむ場をつくっています。

まずはテーマを決めずに「発見」をすることからスタートします。予想もできない偶然の出合いから好奇心がうごきだすのを感じていきます。その”ぐるぐる”とした軌跡を、子どもと大人が一緒になって追いかけていこう。というチームです。
 

▽特徴とめざすこと▽

■大切にしているのは「発見すること」「観察すること」「おもしろがること」です

■企画やデザイン、アート関係、学校現場に関わる人、学校の先生など、多様なチームメンバーで活動するプロジェクトです

■子どもたちの好奇心と向き合うバディ(ジェネレーター)であり、大人とも子どもとも一緒に、真剣に、おもしろがる仲間でありたいと思っています

■枠からとびだしてみる。別の枠にあえてはまってみる。

■それぞれの素朴な「?」や「!」をいっしょに追いかけます。ともするとくだらないと思えるようなことこそ最強の「ふしぎのタネ」。好奇心の赴くままに育てていきます。そのためにくだらないことを言い合おう。

■「ふしぎのタネ」をネタにして、仮説を立てたり、妄想したりしながら、アート作品や物語などに表現していきます。良い・悪い、正解・不正解を追求していく場ではありませんが、あえていうなら、創造の翼をどれだけ広げられるかを追求します!

■それぞれの人の「ふしぎのタネ」がどう発展していくかを、創造を通して表現していきますが、身近な人や専門家などからインタビューしたり、いろいろな方法で調べてみたり、実験をしたりということのバディにもなります。

〜3つのやめてみる〜
①「型どおり」をやめてみる

②「認められる」をやめてみる

③「不確実ななりゆきをこわがる」のをやめてみる
〜3つのやってみる〜
① 「余白」をつくってみる

②「ワクワク」と「モヤモヤ」を感じ、追いかけてみる

③「研究仲間」と歩んでみる
→→「自由すぎる研究」2019